SBI証券で「つみたてNISA」の設定方法と買い方を解説

スポンサーリンク
この記事は 約7 分で読めます。

こんにちは、なつめです。

みなさんは「つみたてNISA」を始めていますでしょうか。私は今年からSBI証券で「つみたてNISA」を運用しています。

SBI証券の画面では、「つみたてNISA」の設定画面にたどり着くまでが分かりづらい仕様となっています。今回はSBI証券で「つみたてNISA」の設定方法や現在の積立状況の確認方法についてご紹介いたします。
f:id:rikei_iot:20180815182703p:plain


スポンサーリンク

スポンサーリンク

つみたてNISAの設定画面を開く

SBI証券の「つみたてNISA」の設定ページまでのアクセス方法は、かなり分かりづらくなっています。

まず、こちらからSBI証券のページにアクセスし、ユーザーネームパスワードを入力してログインします。

次に、「取引」→「投資信託」→「投信(積立買付)」と進み、「つみたてNISA-設定画面」をクリックします。

f:id:rikei_iot:20180816152308p:plain

設定画面は、下の画像のようになっています。

f:id:rikei_iot:20180816152607p:plain

右上の円グラフは、つみたてNISAの年間上限額40万円に対する設定金額を示しています。100%に達していない場合は、設定金額を増やしたり、投資ファンドを増やして、上限額までは非課税で運用することができます。

下にあるテーブルは、各ファンドごとの設定金額や購入周期の設定画面です。現在表示されている内容が、現状での設定内容となっています。各ファンドごとに「毎週3,000円ずつ購入する」「毎月10,000円ずつ購入する」といった設定をすることができます。

つみたてNISAの購入方法

投資信託の購入方法

それでは、つみたてNISAの購入方法をご紹介します。まだ投資信託の銘柄を購入していない場合は、銘柄の購入から始めます。すでに銘柄を購入している場合は、次の「積立買付の設定方法」まで読み飛ばしてください。

「つみたてNISA-設定画面」から1つ戻り、投資信託(積立買付)の画面を開きます。銘柄検索で好きな銘柄を検索したり、「ランキングから探す」などを利用して、購入したい銘柄を選択します。

f:id:rikei_iot:20180816154126p:plain

次に、購入したい銘柄を選択します。ここでは「三菱UFG国際 eMAXiS Slim米国株式(S&P500)」を購入してみます。

f:id:rikei_iot:20180816160902p:plain

銘柄を選択すると、銘柄の詳細情報が確認できます。チャートや前日比の値などを確認して、購入するか判断しましょう。購入する場合は、「つみたてNISA買付」をクリックします。

f:id:rikei_iot:20180816161203p:plain

選択すると「つみたてNISA設定条件入力」の画面*1に移動します。テーブルに選択したファンドが薄い赤色で追加されています。ただし、現在は設定金額が0円となっているため、次章の手順に従って「設定金額」や「コース」を設定していきます。

f:id:rikei_iot:20180816161634p:plain

積立買付の設定方法

ここからは「つみたてNISA」の積立買付の購入方法をご紹介します。

まず、「つみたてNISA-設定画面」を開き、各ファンドのコースと金額など「どのペースで、どのくらいの金額購入するか」を設定していきます。「コース」が「どのペース」に当たる部分で、毎日、毎週、毎月の3つから選択できます。

「コース」と「設定金額」を入力したら、「試算する」をクリックします。すると、画面が更新されて円グラフや概算金額が自動で計算されます。積立額が年間40万円に収まるように「コース」と「設定金額」を調整しましょう。

購入額が決まったら、一番下の「取引パスワード」を入力し、「確認画面へ」をクリックします。

f:id:rikei_iot:20180816162222p:plain

次のページでは、「目論見書(もくろみしょ)閲覧」を行います。目論見書とは、購入しようとしている投資信託について、投資判断に必要な重要事項を説明した書類のことを言います。SBI証券では、購入する銘柄の目論見書を開かないと購入できないのでご注意ください。まだ開いていない部分は赤く表示されますので、赤い部分がなくなるまで目論見書を開いて目を通しておきましょう。

f:id:rikei_iot:20180816164616p:plain

目論見書を全て開くと、一番下のチェックボックスをONにすることができます。「同意して次へ」をクリックします。

f:id:rikei_iot:20180816164619p:plain

購入内容や変更内容が表示されます。内容を確認して「確定する」をクリックします。

f:id:rikei_iot:20180816164624p:plain

以上で、希望銘柄の買付けが完了しました。あとは、設定した日付に合わせて投資信託を購入してくれるので、それまで待ちましょう。

f:id:rikei_iot:20180816164627p:plain

スポンサーリンク

まとめ

今回は、SBI証券で「つみたてNISA」の設定画面へのたどり着き方、投資信託の購入方法についてご紹介しました。次回以降は、つみたてNISAでのオススメの銘柄情報や運用レポートも報告していきたいと思います。

SBI証券は、初心者でもつみたてNISAやiDeCoが簡単に始められます。口座開設や口座維持にかかる費用はもちろん0円なので、すぐに投資を始めなくても開設しておきたい証券口座です。

読者ボタンはてなブックマークを押していただけるとブログ執筆の励みになりますので、ぜひお願い致します。

*1:この画面は一番初めにご紹介した「つみたてNISA-設定画面」と同じです。


コメント