AmazonアソシエイトのPA-API対応方法|もしも経由の場合は注意しよう!

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この記事は 約7 分で読めます。

なつめ黒猫
なつめ黒猫

AmazonアソシエイトのPA-APIの仕様が変わって、Amazonアソシエイトを「もしもアフィリエイト」経由に設定している場合は、成果が発生しなくなるよ。

こまり猫
こまり猫

えっ!Amazonアソシエイトを「もしもアフィリエイト」経由に設定していたかも?どうすれば確認できるかな?変更設定とかは大変なのかな?

Amazonアソシエイトが2019年1月16日以降に条件変更となり、Amazon公式のプラグイン以外のPA-API経由でない場合は成果が発生しなくなるようです。

PA-APIを利用する設定の確認方法と設定方法について、分かりやすくご紹介します。

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PA-APIとは?

こまり猫
こまり猫

そもそもPA-PAIってなに?

Amazoアソシエイトは使っているけど、聞いたことないよ。

なつめ黒猫
なつめ黒猫

簡単に言えば、Amazonの商品情報(商品画像、金額、類似製品)をサイトやブログで紹介するツールだよ。アフィリエイトでAmazonの商品をリンクで貼り付ける時に使ったりするよ。

理系王子
理系王子

WordPressを利用している方は「Rinker」という商品紹介のリンクを貼るプラグインを使っている人が多いと思います。RinkerではPA-APIを使って商品情報を取得しています。

 

公式の説明は、以下の通りです。

Product Advertising API は、Amazon の商品情報を API を通してご提供するサービスです。Webやアプリ開発者の皆さまが、ご自分の Web サイトやアプリに組み込むことで Amazon の商品をより動的に紹介することを可能にします。Amazon の豊富な品揃えの商品を、その詳細情報や画像URL、金額、類似製品などと合わせてご紹介いただくことで、マネタイズを支援いたします。

Amazonアソシエイトより引用

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こんなメールが届いたら要注意!

なつめ黒猫
なつめ黒猫

ちなみにAmazonからこんなメールが届いたあなたは注意しましょう。2019年1月16日までにPA-API経由の売上発生がない場合、PA-APIが利用できなくなる可能性があります。

 

〇〇 様

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 Product Advertising API (以下「PA-API」といいます。)の重要なアップデートについてお知らせいたします。

(中略)

アソシエイト・セントラルにて告知をしております通り、この変更により、PA-APIより取得したリンク経由で売上実績を発生させることが、PA-APIへのアクセス維持のための必要条件となります。現時点までに、お客様のアカウントは依然PA-API経由の売上実績が確認できておりません。そのためお客様のアカウントはPA-APIへのアクセス権を失うおそれがあります。お客様が引き続きPA-APIへのアクセスを維持するためには、2019年1月16日 までにPA-APIより取得したリンク経由で売上実績を発生させる必要があります。

(後略)

 

こまり猫
こまり猫

つまり、このメールが届いたら、「PA-API経由で売上が発生していない」→「設定変更が必要」ってことなんだね!

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PA-APIが利用できないとどうなる?

PA-APIが利用できない場合のデメリットをまとめてみました。

 

PA-APIが使えない時のデメリット

  • RinkerでのAmazonからの検索機能
  • Amazon商品の価格表示
  • Amazon商品のリンク切れチェック

 

理系王子
理系王子

ちなみに、PA-APIが使えなくてもAmazonアソシエイトが利用できなくなるわけではありません。RInkerでAmazon商品を紹介しづらくなるので、カエレバやAmazon Link Buliderを使いましょう。

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PA-API経由の売上の確認方法

メール以外に、PA-API経由での売上を確認する方法をご紹介します。

 

まずAmazonアソシエイトにログインし、レポート画面に移動します。

売上グラフの下にある「リンクタイプレポート」をクリックして、リンクタイプを確認します。

AP-API

理系王子
理系王子

リンクタイプに「PA-PAI」という項目があり、売上が発生していれば問題ありません。もし売上が0円の場合は、2019年1月16日までに売上を発生させる必要があります。

 

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WordPressプラグイン「Rinker」の設定

Amazonアソシエイトのレポート画面に「PA-API」と表示されなかった場合は、WordPressのプラグイン「Rinker」の設定を見直しましょう。

 

まず、WordPressのダッシュボードの設定→Rinker設定へ進みます。

Rinker設定のAmazonの項目にあるAmazonボタンにて、「リンク先の商品の詳細画面にする」を選択します。

 

同じページのした方にあるもしもアフィリエイト設定にて、「もしもリンク優先ショップ」のうちAmazonのチェックを外します

以上で設定は完了です。

こまり猫
こまり猫

これでひと安心だね。もしも経由でAmazonが発生しなくなっちゃったのは痛いけど・・・

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まとめ

AmazonアソシエイトのPA-API対応方法についてご紹介しました。

もしもアフィリエイト経由でAmazonを設定している場合は、設定を見直してみましょう。


コメント

  1. […] WordPressプラグイン「Rinker」の設定 […]

  2. はるぽん より:

    はじめまして。この、PA-API問題について質問があります。
    私は何回もアマゾンアソシエイトの審査に落ちてしまい、
    諦めてもしもアフィリエイトのAmazon提携でやっていこうと思っていたところです。
    もしもアフィリエイトのコンテンツに、『かんたんリンク』というものがあり、それを使って自身のページに商品リンクを貼りました。この場合も、収益が発生しないということになりますか?私のように、本家のアマゾンアソシエイトに落ちたら、アマゾンのアフィリエイトをする道はもうないということでしょうか。
    Rinkerも、カエレバも本家アカウントがあること前提ですよね?
    初歩的な質問ですみません。いくら検索しても、私の疑問の答えがありませんでした。Amazonアソシエイトのアカウントを持っていることが前提の記事ばかりです。
    よろしくお願いいたします。